Mestre Espeto

メストレ エスペト
(サイモン ウィリアムス)
1994年以来インストラクター エスペトはカポエィラの技を訓練し続けています。 エスペトは1998年9月にオーストラリアのシドニーにおいてインストラクターのレベルに達しました。その時以来、彼はエンターテイナーのための学校、コミュニティーカレッジ、ユースクラブにおいて、ダンサーや、スタント、およびサーカス演者にカポエィラを教えています。 エスペトがカポエィラを教え始めたのは、1998年オーストラリアでです。 1999年、彼はまずフェスティバルとワークショップのためにブラジルへ訪れました。 そこで彼は、多くの有名なカポエィラの メストレ達に会いました。彼はオーストラリア人としては初めてインストラクターになることになっていたうちの一人でした。 その時以来エスペトはブラジルと様々なカポエィラのイベントやフェスティバルに参加するため、非常に多くの国々を訪れています。

2001年彼は夢の一つが叶い、ユニバーサルスタジオジャパンのスタントパフォーマーとして働くため、日本に移りました。彼は当時、休日にカポエィラを教えていましたが2002年8月に正式に、彼自身のカポエィラスクールを日本でスタートし ました。 2004年には仲間であるスタントパフォーマーのブレアジョンソンと共にパワーアーツインターナショナルを考案。パワーアーツインターナショナルは、様々な異なった格闘技やスポーツ経験を持つ、すべての人々が共にトレーニングし、互いに学び、トレーニング能力や知識、熱意を高めるという考えのものです。
2004年10月大阪にパワーアーツ インターナショナル アカデミーを創設し、そのアイデアを実現しました。
2006年エスペトは、以前にいたカポエィラのグループから去り、現在はフォサダ アルテの名の下に運営。
2007年彼の現指導者であり、カポエィラの後援監修育成者であるメストレ マルセロ カヴァリーニャ氏(カポエラ マンジンガ)によってコントラメストレの称号、2015年にメストレの称号を与えられました。
これまでに渡って、彼は100ものイベントでカポエィラをショーとして行ってきました。 彼はカポエィラだけでなく、体操やフィットネスのインストラクターの資格を持っています。又、応急救護、花火・爆発物等の危険物取扱、銃器取扱の資格や、様々な種類のスポーツや格闘技の資格も持っています。 エスペトは美しい芸術であるカポエラを学び、教え、完成させ、魅せることに人生を捧げています。